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2011/04/08

カオスな部屋からカオスを考える

3月末から4月初頭の暇すぎる時期に部屋がぐちゃぐちゃに散らかってしまった。

まさに混沌とした状態である。

布団は万年床になってしまったし、洗濯物は洗濯機のなかに溜まって異臭を放っているし、
床は本だらけで足の踏み場もない。

【4月8日追記】

なんとか洗濯物を処理することに成功した。

あと、布団をたたむのに成功した。

本は散らかったままだ。

おかげで昨日は寝てない (´ぅω・`)ネムイ



さて、タイトルに「カオスを考察する」と銘打ってしまったわけだから少し考えてみよう。

我が家(一人暮らし)には国語辞典がないので、このあいだ本屋さんに行って「カオス」の辞書的意味を立ち読みしてきた。

新明解国語辞典

三省堂 新明解国語辞典 第六版 によると


【カオス】[ギ khaos]秩序の認められない世界。混沌(状態)⇔コスモス


うーん、これではあまり説明になっていないと思ったので同辞典から「混沌」を調べてみると、


【混沌】〔宇宙生成の最初期、天地未分で、どろどろであったという状態〕同程度の力のものが互いに しのぎをけずっていて、形勢がどう変わるか、見通しの立たない様子だ。カオス。[表記]渾沌とも書く。


ふむふむ。ついでに「コスモス」「秩序」も調べてみた。


【コスモス】〔cosmosの文字読み〕①(秩序ある)世界。宇宙。「ミクロー」⇔カオス②庭に植える一年草。秋、枝の先ごとに、桃色・白などの、花びらが八枚のように見える花を開く。メキシコ原産。秋桜。


【秩序】物事が正しい状態を保つために守るべき、一定の順序(きまり)。「ーが整う/新ーを作り出す/流通ーを乱す/ー立った輸出/正しいー/無ー」


そういえば「コスモス」って花の名前だったなあと、書店で辞典を読んでいるときに思った。


それはさておき。
上に書いた「新明解国語辞典」によるカオス(混沌)の説明は「同程度の」力のものが互いにしのぎをけずっていて、「形勢がどう変わるか見通しの立たない]様子だ、とのこと。

「同程度の」力のもの、とあえて書いてあるのは、力に差があるとその時点て秩序だった構造ができてしまうからだと思う。

しかし、混沌とした状態をつくっているその要素が(要素に分けられるかも疑問だが)必ずしも同程度の力関係にあるかというと違うと思う。そのへんは言葉の綾だろうな。(ただこれはいずれ記事にしようと予定している「カオス理論」の内容でもう一度考えることになる)

着目すべきは「形勢がどう変わるか、見通しの立たない」というフレーズ。

自分たちが日常で使う「これ、カオスだな」という言葉には上のフレーズのような意味合いが含まれる。

個人的に好きな動画サイトでは、脈絡のないものがごちゃ混ぜになり、意味不明、先の予想がつかない、そんな動画にたいして「カオスwww」というコメントが数多く投稿される。


以下に「カオス」でキーワード検索したときに再生数の多い動画をはりつける。画面が小さいので元サイトで見ることをおすすめする。(その場合アカウントが必要になる)








カオスについて、もう少し語源のあたりから調べてみたくなったので、次回もう少し書こう。

今日はここまでにしておく ( ゚Д゚)ネムヒー
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