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2011/06/06

読書メモ1 数学は世界を解明できるか

先日、中公新書から出ている丹羽敏雄さんの「数学は世界を解明できるか カオスと予定調和」という本を読み終えた。

内容は、人間が天体の運行を予測することから始まって、各時代の数学者を含めながら様々なモデルによる未来予測について説明し、最終的にはカオス、フラクタルの説明をするというものだ。

この本の要約は大変なので、中に出てきた人名及びキーワードを列挙する。本の進行順にしたがって書いて行く。各人名やキーワードはほぼすべてWikipediaに載っているので、検索してみるといいかもしれない。自分は忘れた頃に振り返ってまた調べるつもりである。

<人名>
ヘラクレイトス、プラトン、プトレマイオス、ヒッパルコス、コペルニクス、ガリレイ、ケプラー、ニュートン、フック、ポープ、マクスウェル、フーリエ、アンペール、ファラデー、ヘルツ、アインシュタイン、ボルツマン、フェルミ、パスタ、ウーラム、プリゴジン、ハーケン、マルサス、メイ、ローレンツ、ラプラス、ポアンカレ、コルモゴロフ、アーノルド、マンデルブロート、フォン・ノイマン

<キーワード>
ダイナミカル・システム、天動説、システム(系)、閉鎖系、開放系、アノマリ、地動説、理想化、マクスウェルの方程式、特殊相対性理論、エントロピー増大法則、大数の法則、エルゴード性、パイコネ変換、エルゴード仮説、安定不動点、安定定常状態、吸引点(シンク)、不安定不動点、湧点(ソース)、安定周期解、不安定多様体、安定多様体、ホップ分岐、散逸構造、ハーケンの隷属化原理、マルサスのモデル、ロジスティックモデル、ロトカ・ヴォルテラのモデル(捕食者・被食者モデル)、自己相似性、ファイゲンバウムの普遍定数、メイの生態学モデル、ローレンツ方程式、ローレンツ・アトラクター、ストレンジ・アトラクター、バタフライ効果、ホワイトノイズ、フラクタル図形、フラクタル次元、コッホ曲線、カントール集合、アーノルド拡散、セルオートマトン、テューリングのモデル


ひまがあれば上のワードにリンクをはってみたいと思う。
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