2011/12/12

カオスCGを簡単に描くソフト Xaos -Fractal Zoomer

私は今Ubuntu 11.10というLinuxのディストリビューションを使っています。

Ubuntuには「Ubuntuソフトウェアセンター」という色々なソフトウェアをまとめているアプリケーションがあるのですが、そこの検索欄でなにげなく「julia」と入力すると、思いもかけずあるソフトが表示されました。

その名も「Xaos -Fractal Zoomer

中々良いネーミングですねぇ。なんか厨二心をくすぐられるところがあります。

さて、ソフトウェアの説明文を見てみるとどうやらマンデルブロー集合やジュリア集合などをグラフィカルに表示してくれるものらしい。

これは!と思って即座にインストールしました。
開発者のウェブサイトはこちら→GNU XaoS fast interactive fractal zoomer

さて実際に使ってみたところ予想以上にいろいろなカオスの元(マンデルブロー集合,ジュリア集合,ニュートン法によるカオス,コッホの雪片 etc...)が標準的に入っており、自作関数による画像も描けるようでした。

Screenshot-2011-12-12 13:21:12
Xaosのインターフェイス


「Load random example」をクリックするだけでいろんな例が表示されます。

楽しくなってきたので、できあがった画像をブログの背景として設定してみました。
ページを更新するたびに背景が変わります。全部で8種類あります。記事本文の裏にも画像はありますので、IEやFirefoxであれば「背景を保存」あるいは「背景を表示」でフラクタル全景を見ることができます。(実はページのソースを表示するとずらっと並んでいる配列にアップロードURLがあります。)


新しいツールを見つけるというのはとても楽しいことですね。自分は飽きっぽいので継続のほうが重要なんですが...

というわけで、もうすぐ年末ですが私はとても暇です。ブログ更新頻度はきっと高くなるでしょう笑

ではまた。

追記
怠惰な日常を過ごしブログ更新どころではありませんでした。反省。  2011年大晦日





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2011/12/10

とりあえず

広告対策のため更新します。

実はこの記事のほかにいろいろぐだっと書いていたのですが、消しました。

カオスの勉強や気象学の勉強がいまいち進んでいないので、その内容(気象学…えっ)に傾倒した当ブログはネタがないのです。

少し本を読む時間をとりたいなぁと思いつつ、課題やらないとなぁと思いつつ。(本当にできる人はスキマ時間にちゃんと読書していると思いつつ)


さりげなくリンクしているブログはどの方も独特な雰囲気を醸し出しているのでよかったら。


今後の方針を漠然と打ちたてます。
【内容】
1.カオス理論
c言語とgnuplotによるお絵かきが多かったですが、テキストから学んだことを噛み砕いてコラムを交えつつ紹介する、という内容も含めていきたい。

2.気象学
せっかくの専攻なので、学習した内容をまとめたい。読書の内容を軽く要約して紹介するなど。

3.その他
ニコニコ動画や動画作成については情熱が薄れてきたので、しばらくおやすみ。Ubuntuの備忘録は自分が苦労した部分をまとめることにする。しばらくは記事がないと思う。


ではでは。




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