2011/11/16

カオス理論の参考サイト・文献【まとめ】

石田太郎 著『複雑系の窓』文芸社 2009年初版発行 に収められている参考サイトの紹介をまとめる。ちなみにリンク切れのものがかなり多数あるが、一応本に記載されているものを網羅する。自分でリンク切れを確認したものはおいおい追記していきたい。
また、リンク切れのものに相応するものを見つけた場合それを追記する。

リンクをコピペするよりは<>内のワードをGoogle検索したほうがいいかもしれない。

複雑系の窓複雑系の窓
(2009/09/01)
石田 太郎

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<日本国際賞サイト(国際科学技術財団)>
http://www.japanprize.jp/
<Mandelbrot博士の日本国際賞受賞報告>
http://www.chaos.umd.edu/japanprize.html
<'複雑系'Introduction>
http://www.calresco.org/intro.htm
<Gell-Mannの複雑系>
http://www.santafe.edu/sfi/Peoplemgm/complexity.html
<'複雑系'補足説明>
http://homepage2.nifty.com/yu-oishi/fukuzatusetumei1.htm
<SFIのホームページ>
http://www.santafe.edu/
<Gell-MannのSFI内ホームページ>
http://www.santafe.edu/sfi/People/mgm/
<吉永良正氏の紹介>
http://www.npo-tsubasa.jp/tsubasa/20/Lec/yoshinaga.html
<複雑系文献リスト>
http://www.shiozawa.net/fukuzatsukei/bunkenlist/html
<SFIの主要研究分野>
http://www.santafe.edu/sfi/research/indexResearchAreas.html
<James Yorke博士のホームページ(1)>
http://www.ipst.umd.edu/~yorke/
<James Yorke博士のHP(2)>
http://www.ipst.umd.edu/Faculty/Yorke.htm
<ヨーク博士のカオス理論>
http://www.-chaos.umd.edu/personnel/yorke.html
<Robert May博士の略歴など>
http://www.af-info.or.jp/eng/honor/hot/enr-may.html
<Logistic Mapの描き方>
http://www.qmss.jp/qmss/text/simulation/logistic-map/excel/logistic.htm
<カオス&非線形力学入門>
http://www.sekine-lab.ei.tuat.ac.jp/~kanamaru/Chaos/
<田崎秀一博士の自己紹介>
http://www.sci.waseda.ac.jp/tower/75/06.html
<田崎研究室のホームページ>
http://www.f.waseda.jp/stasaki/
<Mandelbrot博士のホームページ>
http://www.math.yale.edu/mandelbrot/
<フラクタル・アートのホーム>
http://www.fractalism.com/fractal-art.htm
<例:「フラクタル入門」>
http:poco.phys.tohoku.ac.jp/fractals/
<マンデルブロー博士のH14東京講演>http://www.seikei.ac.jp/obs/fractal/fractal.htm
<マンデルブロー博士のフラクタルガイド>
http://classes.yale.edu/math 190a/Fractals/Welcome.html
<フラクタルとカオスの館>
http://www.kcn.ne.jp/~saiji/entrance/htm
<佐藤気象予報士のカオス&フラクタル>
http://www.ny.airnet.ne.jp/satoh/index.htm
<都甲潔教授のホームページ>
http://ultrabio.ed.kyushu-u.ac.jp/~toko/toko_i.html
<自己組織化と進化>
http://www.geocities.co.jp/NatureLand/4270/imanishi/auto.html
<B-Z反応の解説と実験結果>
http://cu.phys.s.chiba-u.ac.jp/~kitahata/bz_1.html
<テキサス大学プリゴジンセンター>
http://order.ph.utexas.edu/
<Prigogineの略歴・業績など>
http://order.ph.utexas.edu/people/Prigogine.htm
<Cellular Automata>
http://www.aridolan.com/ad/adb/CA.html
<ライフゲームAPPLET>
http://javaboutique.internet.com/LifeApp/
<Conwayのライフゲーム>
http://www.tech.org/~stuart/
<S.Wolframのホームページ>
http://www.stephenwolfram.com/
<セルオートマトン入門>
http://math.hws.edu/xjava/CA/
<S.Kauffmanのホームページ>
http://www.santafe.edu/sfi/People/kauffman
<N.Packardのホームページ>
http://www.protolife.net/packard/
<C.Langtonのホームページ>
http://www.santafe.edu/~cgl/
<確率論入門・基礎(パーコレーションを含む)>
http://www.qmass.jp/prob/index.html
<香取真理博士のHP>
http://www.phys.chuo-u.ac.jp/whoswho/katori-j.htm
<香取研究室のHP>
http://www.phys.chuo-u.ac.jp/j/katori/
<臨界現象とパーコレーション>
http://www.poco.phys.tohoku.ac.jp/fractals/misc/misc.html
<C.Langtonの著書>
http://www.bookbuyonline.com/20331_christopherlangton.html
<C.Langotonの人工生命論>
http://www.racai.ro/~dragam/note/ALIFEBR.html
<C.Reynolds本人のBoids>
http://www.red3d.com/cwr/boids/
<Boidsのアニメーション>
http://www.vergent.net/~conrad/boids
<Thomas Rayのホームページ>
http://www.cs.ou.edu/people/ray.shtml
<ATR人間情報科学研究所ホームページ>
http://www.his.atr.jp/
<ATRネットワーク情報学研究所ホームページ>
http://www.nis.atr.jp/
<ATR下原勝憲所長のホームページ>
http://www.his.atr.jp/~katsu/
<トマス・レイのATRにおけるホームページ>
http://www.his.atr.jp/~ray/
<名古屋大学'人口生命ラボ':各種の情報>
http://www2.create.human.nagoya-u.ac.jp
<K.J.Arrowのホームページ>
http://www-econ.stanford.edu/faculty/arrow.html
<Brian Arthurのホームページ>
http://www.santafe.edu/arthur/
<Phillip W.Andersonのホームページ>
http://pupgg.princeton.edu/www/jh/pwa
<J.H.Hollandのホームページ>
http://www.eecs.umich.edu/eecs/ets/fac/facsearchform.cgi?jholland +
<J.H.Holland本人のGA解説>
http://arch.columbia.edu/DDL/cad/A4513/S2001/r7/
<M.Mitchellさんのホームページ>
http://www.cse.ogi.edu/mm/
<スモール・ワールドのサイト>
http://smallworld.columbia.edu/
<D.J.Watts氏のホームページ>
http://smallworld.columbia.edu/watts.html
<スモール・ワールドの理論>
http://www.santafe.edu/sfi/publications/Bulletins/bulletinFall99/worklnProgress/smallWorld.html
<グローバル・フォーラム(GFJ)>
http://www.gfi.jp/jpn.htm
<東アジア共同体評議会(CEAC)>
http://www.ceac.jp/j/index.html
<米沢富美子教授の紹介>
http://www.phys.keio.ac.jp/staff/yonezawa/yonezawa-jp/html
<松下貢博士のホームページ>
http://www.phys.chuo-u.ac.jp/whoswho/matusita.htm
<本田勝也博士のホームページ>
http://kensou.shinshu-u.ac.jp/Profiles/0005/0001175/profile.html
<ブラウン運動>
http://www.geocities.co.jp/Hollywood/5174/indexb.html
<マンデルブロー集合、ジュリア集合をカラーで描く>
http://www.ny.airnet.ne.jp/satoh/azjuliasearch03.htm
<Fractal Geometry Art(美の世界)>
http://www.fractalism.com/fractals/geometry.htm
<フラクタル・アートギャラリー>
http://homepage3.nifty.com/kawa10/
<Neural Networks(Mathematica)>
http://www.wolfram.com/products/applications/neuralnetworks/

以上で参考サイトはすべてになります。
最初にも述べましたが、リンク切れが本当にたくさんあるので<>内のワードを検索することをおすすめします。
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2011/11/12

カオスでCG【Fortran95編】

友人とスカイプで話しているとき、1年次で習ったプログラミング言語「Fortran」を思い出しました。

こちら現在ではあまり使われていないのですが、史上初の高級言語であり、計算に特化したプログラミング言語です。
気象庁のスーパーコンピュータ上で走らせているプログラムにFortranが使われていると小耳に挟んだこともあります。

1年以上経って、すっかり忘却の彼方にありましたが、思い出したついでにFortranで以前このブログでも書いた「カオスでCG」のC言語ソースを書き換えてみることにしました。

今回はこちらの記事→カオスでCG(初歩)で描いた図形を再びFortranで描いてみたいと思います。

Fortran95のソース(chaosCG.f95)

!カオスでCG
program main
implicit none
doubleprecision x,y
data x,y/4.,0./
double precision sub,a,b,xshazo,yshazo
integer i
open(10,file='chaos1.dat',status='replace')
print *,'a,bを入力してください '
read *,a,b
do i=0,50000,1
sub=x
x=y-a*x+b/(1+x**2)
y=-sub
xshazo=x+y
yshazo=x-y
write (10,*) xshazo,yshazo
end do
close(10)
end program main



google-code-prettifyの中にFortranを色付けする項目がないのでソースの色が微妙ですがご容赦ください。

さてこちらを我が家のUbuntuのGnome端末を開いてコンパイルします。

$gfortran chaosCG.f95
$./a.out
a,bを入力してください
1.92
5

これで、数値が羅列された「chaos1.dat」というファイルが生成されます。
ちなみに入力している1.92と5はもちろん任意に変えることができます。後ほど、いろいろな値で描かれる図形を紹介します。
そしてこの「chaos.dat」のデータをおなじみgnuplotでプロットしていきます。

$gnuplot
gnuplot>set term jpeg
gnuplot>set output "chaosCG.jpeg"
gnuplot>plot "chaos1.dat" with points pt 5 ps 0 lt 8


出来上がった図形がこちら↓

a=1.92,b=5
a=1.92,b=5


これはカオスでCG(初歩)でも紹介した図形ですね。

では以下にパラメータa,bの値を色々に変えて出力した図形を載せます。クリックで拡大できますので、是非詳しく見てみてください。いろいろ発見する所も多いと思います。

chaosCG2.jpegchaosCG3.jpeg
a=0.14,b=5            a=-0.16,b=5
chaosCG4.jpegchaosCG5.jpeg
a=1.7,b=8            a=-0.9,b=4
chaosCG6.jpegchaosCG7.jpeg
a=0.2,b=3.14            a=0.314,b=3
chaosCG8.jpegchaosCG9.jpeg
a=-0.314,b=3            a=0.893,b=2.525



一番下の2つの図形はなんだか少々気持ち悪いですね。
今回はFortarnで遊んでみた感じで終わりにしたいと思います。ではまた次の記事で。
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